「第一回中央市ふるさと祭り」虚無僧で参加

菊薫る文化の日、好天に恵まれて「第一回中央市ふるさと祭り」が開催された。長年にわたり玉穂町「れんげ祭り」の中で行われて来た虚無僧行列が全国的に有名になり、県内外から見物客が多数訪れるようになった。そこで今年度から実施することになった「ふるさと祭り」の中でやってもらいたいとの地元の要望に応え、各流、会派から17名が参加して実施され,逸漣会からも5名が参加して行事を盛り上げた。

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尺八逸連会5人衆 三井宣漣、塩島逸正、鈴木逸明、野口紅漣、丹沢元漣

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檀家に江戸時代の虚無僧が使用した尺八2管が展示されていた。